« 2月8日(日)対久光製薬スプリングス | トップページ | 2月14日(土)対東レアローズ »

2009年2月10日 (火)

これまでのおさらい

2LEGも終了したので、これまでの経緯を

かんたんに振り返ってみたいと思います。

昨日(2月9日付)読売新聞の夕刊で、

珍しくほぼ1面を使って「プレミア下位も熱い」と題して

特集が組まれていましたので紹介します。

来シーズンより現行の10チームから8チームになるのですが、

今日現在で10位と9位のJTと日立佐和を主に取り上げていました。

以下、原文のまま

竹下復帰JT前向き

【JT(9位)】

選手の顔ぶれは、決して上位チームに劣らない。

北京五輪代表主将のセッター竹下佳江、

全日本経験の豊富なセンター宝来麻紀子らを擁し、

2期前は準優勝した。

だが今期は、竹下が五輪後に体調を崩して開幕に間に合わなかった

影響があり、昨年内で3勝6敗と負け越した。

年明けから竹下が戦列復帰したものの、

まだ波に乗り切れていない。

「私自身のことより、今はチームの勝利が一番。

その中で求められていることを、しっかりすることが大事」と語る。

JTは1996年、当時の実業団リーグ(現チャレンジ)から

初めてVリーグ(現プレミア)に昇格。

その後しばらくは降格と昇格を繰り返したものの、

2003年以降は現プレミアに定着している。

中盤戦まで課題としていた要素の一つは、サーブの乱れ。

サーブミスの失点132は、全チーム中最多だ。

それでも寺廻太監督は

「ここに来て、サーブとサーブレシーブは安定してきた。

これから全試合勝利を目指す」と強気だ。竹下も

「過去を振り返るより、今後どう戦うか」と前を見据える。

世界トップと互角に戦ってきた経験を、

終盤戦のコートで発揮するつもりだ。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…

1LEGで3勝6敗、2LEGで4勝5敗と

セッターが変わっても負け越しているわけですがcrying

このブログでもさんざん書いてますが、

ミスの多さはやはり致命的ですね。

特にサーブミスに関しては練習はしているとは思いますが、

精度を上げてもらわないとthink

いちばんつまらないミスだと私は思っていますので。

あとはメンバー交代も積極的にした方が良いのでは?

と思います。調子の悪い(悪そうな)選手を使い続けるよりも、

悪い流れを変えるあるいは経験を積ませると言った意味でも

必要なのではないでしょうか。

単に自分が特に応援している選手が見たいというわけではありませんcoldsweats01

何としても降格そして入れ替え戦だけは回避して欲しいと思います。

ファンとしては選手を信じて応援し続けるしかありません。

頑張れ、JTマーヴェラス!!

Dsc_4792

Dsc_2243

Dsc_4440

« 2月8日(日)対久光製薬スプリングス | トップページ | 2月14日(土)対東レアローズ »

バレーボール」カテゴリの記事